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銀河制作日記 Vol.1

銀河制作日記 Vol.2

銀河制作日記 Vol.3

銀河制作日記 Vol.4

さて「銀河」製作日記もいよいよラストとなりました。自分が作るプラモデルをリアルタイムで、ネット上に掲載するという試みはたぶんあまりないことだと思いますが、とりあえず完成しました。初めてにしてはまあまあかなと自画自賛しています(笑)。

前回全面に銀塗装を行いましたが、それが完全に乾いたあとで、機体色(今回は濃緑黒色)をハンドピースで吹き付けました。この辺の色とか迷彩指定とかは「日本海軍機の塗装とマーキング(爆撃機編)」という書籍を参考にしました。まだ主翼と胴体は接着していません。塗装がしやすかったのでこの方法を取りましたが、普通は主翼も組み立ててから塗装にはいるのが普通だと思います。主翼全面の黄橙色は日本海軍、陸軍共通の味方機識別のためのものです。今回の銀河のキットにはデカール(シール)が付属していたので、それを利用しています。

このあとカウリング部分(エンジンカバー)に黒(カウリング色)を吹き付けし、これが乾いたあと機体と主翼部分を接着しました。プロペラとスピナーは本来はちがう色かもしれませんが、今回は全面赤茶褐色としました。そしてキャノピー部のマスキングを取っていきます。

では日の丸と辞世の句をデカールで貼っていきましょう。

日の丸の赤ふちは機体色かなにかで塗りつぶされていたようです。昭和20年のアサヒグラフを参考にしましたが、ほぼ勘です。胴体部の日の丸は電探と重なるため、デカールに切り込みをいれて貼っていきました。辞世の句の部分の最後が銀色塗装部分にかかっているのはご愛敬と言うところで、、、(笑)。主翼の端のライト部分は下地にフラットアルミを塗り、クリアーレッドとクリアーブルーを上塗りしています。機番号は適当です。落合機が762-○○なのかわかりませんでしたので、キットに入っているデカールを使いました。この機番は落合機ではないと言うことだけははっきりしています(笑)。お許しください。

アンテナは「てぐす」をきらしていたので、0.1m/m洋白線(ステンレスの糸)でやりました。ちょっとくせがついてしまってまっすぐでないのはご愛敬です。

4回にわたったプラモデル工房「銀河編」も終わりとなりました。今回思ったのは、地獄猫さんのお力が大きかったですね。自分一人ではなかなか完成はしなかったと思います。地獄猫さんもお忙しい中、写真と大変おもしろい原稿を送っていただきました。この場をかりて感謝申し上げます。それとデジカメの限界を痛感もしました。やっぱり細部までの解像度が不足するため細かいディテールまでお見せできませんでした。これからはフィルムのスキャニングも含めて検討していこうと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。次回は日本陸軍戦闘機の予定ですが、今後は飛行機だけでなく1/35のドイツAFVや車(わたしタメオの1/43のメタルキットも在庫してますので)艦船などにも挑戦していきたいです。

私たちのモットーは「細く、長く、じっくりと」ですから(笑)。

二式単戦「鐘馗」Vol.1


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