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このページは地獄猫さんが製作したプラモデルを紹介するページです。

彗星制作日記(1)

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中島飛行機(1)

中島飛行機(2)

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中島飛行機(5)

中島飛行機(6)
   

U.S.海軍機(1)


US海軍機(2)番外編

あうあう、地獄猫です。

御無沙汰してますこのコーナー、ほんとスミマセンです。
ワタクシゴトで恐縮ですが2月〜4月のこの時期は、ちょっと仕事の方が忙しくなって、
なかなか時間的、精神的余裕がなくなってまして・・・・・・・。
やはり、プラモはじっくり腰を落ち着けてやらないと「いい仕事」はデキマセンからね。
(ホ、ホントは製作中のアカデミー製アベンジャーのあまりのデキに「投げ」かけてる、という説もある(笑))

というワケで、今回のお題は、ブースカさんに歩調をあわせて「番外」という事でやって
みたいと思います。と言っても、いちお〜お題の「米海軍機」には、関係している(ほんとか?)モノですよ。
さて、その今回キットですが、イマイ製「1/1500大和」「1/2000エンタープライズ」、さらにはハセガワのミニ・プレーンシリーズのノン・スケール「ワイルドキャット」です。ちょっと「スケールキット」の域から外れている気がしますが、気軽につくれる、という点ではこういう時期に最適のキットです。

まずは、大和とエンタープライズですが、これは「ツインウォーシリーズ」と称して、2in1のパッケージになっているものです。オモチャ屋さんのトイザらスで安く売っていたのでつい買ってしまひました(399円(笑))。それにしても、同じトイザらスで、それぞれ単体で300円で売っていました・・・・・よくワカラん価格設定だなぁ(笑)


時代もスケールも違う2つのキットを抱き合わせで売ってしまうのもスゴいですが、
まあいいでしょう(安いし)。

スケールは、大和が1/1500、エンタープライズが1/2000と、ちょっとめまいがするくらいのスケール(笑)ですが、これくらいのスケールになると、細かいところはガンガン「手抜き」出来るのでお手軽製作にはもってこいです。さて、キットの方ですが、一言で言って「おおざっぱ」です。パーツ合いはよくもなければ悪くもない、という程度なんですが大和の方は艦尾あたりの考証がちょっと・・・・・・・。

キットではクレーンの両側にボートが置かれているんですが、手元にある資料では該当するものが全く無いので取り付け穴を埋めました。(こういう艤装の時もあったのかな?クレーンを旋回出来ないのでは?う〜ん)
また、クレーンの位置やカタパルトの位置も全然違うので資料をもとにそれらしい位置に付け直します。また、アンテナ(ですよねコレ?(笑))はキットのままではあまりにカナシイ(太すぎる)ので真鍮線で自作しました。ちゃんとした図面が無いので雑誌の絵やキットの写真をみながらデッチあげました。それ以外は無改造です。


エンタープライズの方は、完全なる素組み(笑)資料も無ければ、実物もほとんど見た事がありません。
塗装も箱の写真だけで仕上げました・・・・・・・まあ、大和の「引き立て役」ということでご勘弁を。(それにしてもこの船ってデカイ!1/2000なのに、1/1500の大和より一回り大きいとは・・・・・・)


エンタープライズはともかく、大和はなかなかカッコよく仕上がりました。
完成した大和を掌に乗せて眺めてみて、一番に思うのがその美しさ!


人類が作り上げた「戦艦」という船の中で究極の美しさを誇るのが大和(と武蔵)ではないでしょうか?

さて、お次はハセガワのミニ・プレーンシリーズのワイルドキャットです。このキットは、去年東京ビッグサイトで行われたプラモ見本市でハセガワのブースに展示されていたものです。


手のひらにすっぽり納まるようなほんとうに小さい飛行機のキットでして、あたしの彼女が「かわいい」と欲しがってたんですよ。ハセガワさんは本格的スケールキットのメーカーとしては世界最高の技術を誇るメーカーですが、意外と初心者にアピールするようなキットを出し続けてくれています。

たまごひこーきや半完成(塗装済み)のキットなどもそうですが、今回のミニ・プレーンシリーズもそういう流れのキットなのではないでしょうか。

「マニアの世界」になりがちなスケールキットの世界で、本格的な道具の揃っていない「プラモを「趣味」としてやっているわけではない層」が手軽に作って満足感を味わえる、という点でこういう姿勢は大切だと思いますね。趣味や習い事がみんなそうであるように、最初は簡単なものから徐々に本格的なものに取り組んでゆく、というのが基本ですからね。
エレキギターを買ったばかりの少年にイキナリ「さあリッチー・ブラックモアのソロを弾いてみよう」と言うのが無謀なのと同じで、プラモ初心者がファインモールドの1/72東海を手にしても途方に暮れるのがオチですからね(笑)

・・・・・・・と、ちょっとハナシが横道にそれましたが、このキット金型はハセガワの新作とは程遠い内容です(散々ホメておいて一気にオトス(笑))。ものスゴク古いもののようで、もしかしたらハセガワで作った金型ではないかもしれません(どこかの古い金型を買って新パッケージにしたのかな?)。ラインナップにしても、ワイルドキャットあり、ライトフライヤー号(!)あり、複葉機ありと、よく言えばバラエティに富んでいます(悪く言えば統一性がナイ)。キットは半分スナップキットでして、製作の方もこれまた完全素組みですが、いちお〜接着剤を使って接着し、パテ盛り、表面処理くらいはしています(笑)。デカールだけはさすがにハセガワ、良質で発色も良好ですよ。

なんか、今回はお手軽キットで手抜きをさせてもらいましたが、たまにはこういうキットもいいもんです(あ、言い訳になりませんね、あせっ(笑))。

そんじゃあ。

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IJN 一式戦(隼)(2001.7.7 UP)へGO!


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