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このページは地獄猫さんが製作したプラモデルを紹介するページです。

彗星制作日記(1)

彗星制作日記(2)

彗星制作日記(3)

彗星制作日記(4)

中島飛行機(1)

中島飛行機(2)

中島飛行機(3)

中島飛行機(4)


中島飛行機(5)

あうあう、地獄猫です。

今回のお題「中島飛行機」もかなり長くなってしまひました。

このネタだと、もう延々とやってしまひそうなんですが、次回で最終回とします。
(もうブースカさんは次のお題、「米海軍機」に着手されているらしい・・・・・あうあう)
 
(ブースカ:わはははは、F7F(1/48)のあまりのでかさに手を焼いております。それが理由じゃないんですけど、最近船ばっかり作っていて、、)
このお題の為に初めて隼(I型、加藤部隊長機)を作って、その魅力に取り憑かれてしまひまして、最近隼ばかり作ってます。
ここでも、何度か書きましたが隼はホントに奥が深いっす!
次から次へと作りたいものが出てきますよ。

鍾馗はT型にする為環状冷却器の自作をやってるんですが、これが思うようにいかない・・・・・・。
ムツかしいです。
次回、最終回はなんとか鍾馗で締めくくろうと思いますので、しばらくオマチを!
(ぺこちゃん)

さて、今回「中島飛行機」ということで何機か作ったんですが、やはり中島飛行機の戦闘機には独特のデザインがありますね。
基本的には、キ−27「97式戦闘機」で完成されたフォルムを発展させてると言ってもいいと思います。
■究極の軽戦「97式戦闘機
■名機「97式戦闘機」に足を引っ張られ「劣速」「弱武装」「機体強度不足」に泣いた「軽戦」キ−43「
■本格的な「重戦」として生れ、多くの可能性を秘めながらも、運用者たる軍の認識不足から活躍出来なかったキー44「鍾馗
■中島戦闘機の「決定版」として多大な期待を集めながらも、エンジン不調、搭乗員の質の低下、極度の資源、資材 不足から期待にこたえられなかったキー84「疾風
平成の現代にモデラーとしてこれらの機体を見るものにとっては、どれも魅力的な機体です。

また、いつかこのお題でやりたいですね。(ブースカ:はーーーい。またやりたいですね(^^)/)

さて、今回のキットですが、まずはまたまたハセガワの1/72「隼I型」です。
前回のII型はキット自体はほぼノーマルに組んだのですが、やはり古いキットなので、後からみると色々目に付く点が出てきました。

そして、今回は特に隼独特の「マダラ迷彩」に挑戦してみたかったという理由もあります。
隼の塗装では濃緑色のベタ塗り塗装もメジャーな塗装ですが、やはり一番「」らしいのは「マダラ迷彩」「蛇行迷彩」などの迷彩塗装ではないでしょうか?



外国機にあるようなキッチリしたパターン(イギリス空軍等)の迷彩なら何度かやったことがあってそれなりに自信があるのですが、隼のような複雑でボンヤリとしたパターンの迷彩はまだ一度もやった事がなく、テクニック的にどうやって再現したら良いのか考えていたところです。

これが出来ないと、隼や鍾馗、さらに屠龍なども作れる機体が限られてしまうんですよね。



今回は、初めてということで、比較的簡単そうな「境界がボンヤリとしたオオマカなマダラ迷彩」の飛行第33戦隊の機体を選んで作ってみました。
これだと、エアブラシで再現出来そうです。
ただ、屠龍に見られるような、境界のハッキリした、複雑に入り組んだ迷彩はいまだに方法を思索中です。
1/48ならいざしらず1/72で一体どうやって再現したらいいものか・・・・・・・・・・う〜ん。
なにかいいテクニックがありましたら伝授してください(笑)。(ブースカ:皆さんはどうなさってるのか私も知りたいです)

さて、キットの方は例によってホイホイと組みあがってしまひます。
ホント組み易いキットですな。
前回作って気になった排気管は真鍮パイプを潰して加工して作り直しました。
なかなか良い出来だと己惚れてます(笑)。
ホントは排気管の断面は角張っているのですが、パイプを潰して作った関係でちょっと「楕円」になってます。
まあ、これは仕方がないということで・・・・・・。

あと、脚カバーはキットのままでは厚みがあるので、アルミ板で作り直してます。
これも簡単!(ブースカ:ビールのアルミ缶を利用してるんですか?)
キットのパーツを定規代わりにしてアルミ板を切り出しているだけ!
簡単でけっこう効果のある改造だと思います。

アンテナ柱もいつものように真鍮で作り替えてます。


あと、このキットの改造点としては、着陸灯が無いので、その部分を凹型に削って、透明パーツを入れてあげたりとか、ブレーキパイプをつけたり・・・・・・・・・・くらいでしょうか?
今回はしませんでしたが・・・。
ただ、このキットはプラスチックの質が固いので削るのは苦労しそう・・・・・。

大体機体が出来たら全面銀塗装!
さらに、動翼の灰緑色塗装、反射防止塗装と味方識別標識をマスキングで塗ってしまひます。
そのあと、日の丸を入れると、工場から搬出されたばかりの機体の出来上がり!

実機の迷彩はこの状態からスプレーやハケ等でやっているようです。

・・・・・・・この状態で尾翼に「明野飛行学校」のマーク入れたら完成するのに
・・・・・・という誘惑に駆られながら(笑)地獄の迷彩塗装の開始です!

迷彩はちまちまとエアブラシで塗装
してゆきます。
根気のいる作業ですな〜、今回は迷彩だけで2時間半もかかってしまひました。
終った頃には手と肩がガタガタ・・・・・・・・・・・疲れました。(ブースカ:結構かかりましたね。すごいなあ。尊敬します)



今回は飛行第33戦隊の機体とするので、マークを自作します。
前回の第17錬成飛行隊の時はちょっと失敗してしまったんですが、今回はなかなか上手くゆきました。
ただ、ほんの少しサイズが大きすぎたな・・・・・・という感があります、まあいいでしょう(適当)。

今回は、迷彩初挑戦ということもあって、モノスゴク疲れましたが自分では満足出来る出来になったと思ってます。

余談ですが、先日模型屋さんでアリイの隼I型II型を買ってきました。
1/72スケールではT型はフジミの素晴らしい新作、II型はハセガワのちょっと古めだけど出来がいいキットがありますが、アリイからも出ているんですよね。
アリイのこのシリーズ、百式司偵、97式司偵などを持ってまして、金型はちょっと古めだけど、両者ともなかなか出来が良い上に、なんといっても値段が安いので気に入ってます。
それなら隼も・・・・・・・・・・・というワケで買ってみたら・・・・・・・・・・・こ、コレはちょっと(笑)
キャノピーの開閉、水平、垂直尾翼等々、すべてギミックで可動になっているんですよ。
金型も古い・・・・・・・・・・主翼下面の脚収納部はつつぬけ、コックピットは無し!とマッチ○ックスの古いキットを作っているようです(笑)
ただ、全体のイメージは隼らしさをそれなりに(笑)伝えていますよ。
う〜ん、どうしようか・・・・・・・・・・と悩んでいたところギミックを彼女が「面白〜い」と言うので、彼女のオモチャとして作ってあげる事にしました(笑)

  地獄猫さん呼んだ?
  以前おねだりした「ちびちび鍾馗」(下の方に書いてあります)を、
  「ぶぶ〜んっ!」と飛ばして遊んでたら
  気に入らなかったらしく、取り上げられちゃいました。
  その点、この隼なら・・・・・・・ぐふふ、うにゃん、ゴロゴロ・・・・。

  捨てる神あれば拾う神アリ(笑)(ブースカ:おっ、久々のノロケネタ、、、(笑))

隼はこれでオシマイ!

そうそう、最終回で鍾馗やるまえに1/144で作った鍾馗がありますのでご覧になってください。
実は彼女に作って〜と頼まれまして(笑)
1/144はものスゴク小さいのに作る手間は1/72と変わらないので、メンドウだったのですが、彼女に言われたら作らずにはいられない。
気合をいれてしまひまひした。


1/144はその小さいスケールでどれだけ細部に凝れるか?言い換えればどれだれ情報量を詰め込めるか、に挑戦する楽しさとスリルがありますね。
これは「模型」の根源的な魅力でもあると思います。
「こんなに小さいのによく出来てるね」という「感嘆」は3歳の幼児から90歳のおばあちゃんに至るまで、ご自然に感じる事が出きる感情だと思いますね。(1/25で世界の有名建築物を再現したテーマパーク「東武ワールドスクウェア」がいい例)

今回の鍾馗もよせばいいのに(笑)常陸教導飛行師団第一教導飛行隊長、広瀬吉雄少佐の乗機を再現してしまひました(マークを自作して)


どんなもんでしょ?

次回はなんとか1/72で鍾馗を完成させて最終回としたいです(笑)
 (ブースカ:実は二式単戦についてはこのページをご覧の皆さまから「参考になった」とか「楽しみにしてる」とかメールをいただいて ますよ。気合いを入れていきましょう、、ってプレッシャー(笑))

そんぢゃ!

このページに関するお問い合わせ、ご質問は地獄猫 さんまで!!


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