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ども、ブースカです。 久しぶりに艦船を造ったので公開します。 ![]() ■実艦について 1941.07.15 藤永田造船所にて竣工 1941.10.31 第4水雷戦隊 第4駆逐隊所属 1941.12 マレー半島攻略戦 フィリピン攻略戦 1942.06.05 ミッドウェイ 一航艦直衛任務 1942.08.24 第2次ソロモン海戦 1942.10.26 南太平洋海戦 呉に帰港 修理武装強化 1943.02. ガダルカナル撤退任務 1943.08.06 ベラ湾海戦 1944.02.17 トラックにて沈没 ![]() ■キットについて 2004年にリニューアルされたキットである。 ピットロードのキットを非常に意識したものであり全体的なシルエットは良好なもの。 陽炎型はアオシマから7艦発売されている。1000円(税別)。 舷側には舷窓などのモールドは一切無い。日本海軍艦艇写真集「駆逐艦」のP107 舞風竣工時の写真を参考に開口した。 消磁電路はエバーグリーンの0.25×0.5のプラ材を使用。 船首はかなり削り込んでシャープにしている。 艦橋はもう少し丸みがあった方がいいと思う。ここのところピットのキットの影響を受けすぎ。羅針艦橋の窓の部分エッチング。 武装はすべてピットロードのパーツを流用している。 キットで使用したのは船体、艦橋、煙突、艦載艇のみ。 マストは伸ばしランナーと0.3真鍮線にて スキッドビームもピット(陽炎)のもの。 塗装は船体は軍艦色2をリノリウムはピットのリノリウム色にちょっと細工。 (追記) キットの設定は1942年なのだが、艦橋前に連装機銃とその架台を設置するように指示してある。この改装を行ったのは1942年末であるので、今回はこの機銃は取り付けてない。(某巨大掲示板にて質問をして得られた回答から。ありがとうございました。 海戦時は夜戦が多かったであろうため(ガダルカナル周りの制空権は我が国にはなかった)主砲身は先端近くを白く塗られていただろうと思われますが、今回は再現しない。あとでやりまする。 あと今気づいたがw、艦橋後部前檣の中段と上段になにかあるw。インストの側面図にもそれが書かれてるが、中段のものは探照燈管制器らしいが、上段は探照燈か? ![]() ![]() マストを2度ほど折った。曲がって付いてるし、、。 ![]() 墨入れしたところは綺麗に拭き取らなくては、、w。墨も載ってないし、、。 ![]() ダビットは船体塗装後接着したのがだがGクリアがはみ出してるw。 アクリル薄め液で拭き取った(これは取る前)。 ![]() ![]() パラベーンが左右逆かも知れないw。装填演習砲を付けた。 ![]() 手動の爆雷投下装置は全く省略されてるのでプラ棒にて追加。 ![]() Zクラスと並べてみた。 自分的には大満足。手すりは付けなかった。次回やるかも、やらないかも。 |
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満州国陸軍航空隊飛行学校所属機「奉天弐号」 |
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