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新しいコーナーです。プラモデルの完成品を展示いたしております。

展示室名

出展品

メーカー

出展者

展示日

1展示室

日本軍に鹵獲されたカーチスP−40

ハセガワ1/72

地獄猫

9/28

あうあう、地獄猫です。

いよいよ落成となりました「プラモミュージアム」いや〜、ここまでの道のりは長かった・・・・・・・・。
あ、単にあたしが原稿書かなかっただけですね(笑)(ぺこちゃん)
まずは、館長のブースカさんのご挨拶を!

「ただいまご紹介にあずかりましたbu-sukaです。おっほん。本日はお日柄もよく、、、、、、(x_x)☆\(^^;)バキッ。
いよいよOPENしました
『プラモミュージアム』。ここは私たちがこれまでに作成したプラモデルや、「プラモデル工房」のお題ではないが作ってしまったキットの紹介をするコーナーです。
いつもは飛行機を作っているんですが、たまには車や船や戦車などの完成品にもスポットライトをあててあげようという、感動もののコーナーです(笑)。画像にも本当にスポットライトを当てちゃってます(笑)。
アクセスを軽くするために画像は2枚くらいに制限し、沢山のキットを紹介できれば いいなあ、と思っています。
地獄猫さん「ZZZ
ZZ。。。。。。。。。」あっ、寝ないように、地獄猫さん(自爆)。
まっ、というわけで始まっちゃいます。では最初は地獄猫さんのレアなヤツから、、(笑)。」

さて、栄えある第一回は・・・・・・・・・・・・・スミマセン、いきなりイカれてます(笑)。
メデタイ一作目で、こんなまぬ〜なヤツでいいんでせうか?

カーチスP−40です(ハセガワ1/72)。もちろん、ただのP−40ぢゃなくて、
「日本軍に鹵獲された機体」を再現してみました(笑)。
実は、雑誌で鹵獲されたP−40の写真を見たのが製作のキッカケです。
「丸エキストラ戦史と旅、7月別冊〜陸軍戦闘機の世界」で、「昭和17年、広東天河飛行場に集められた捕獲機」と題する写真が掲載されていたのを見て、興味を 引かれました。
この写真に写っているバッファローやカーチスP−40、ロッキードハドソン爆撃機、A−26等は、全て日の丸(白フチなし)と戦地標識(胴体尾部の白帯)が描 かれ、塗装も濃緑色の日本機塗装に塗り直されているようです。
尾翼には飛行64戦隊風の「赤鷲」のマークが・・・・・・・・・・・・。


そして、これとは別に、一式戦闘機「隼」の資料を色々集めているうちに、文林堂の「世界の傑作機」シリーズの「隼」の中にも鹵獲されたP−40が写っている写真を発見しまして、製作を決意(というホドのものぢゃないですが(笑))しました。

こちらの本に載っているのは昭和17年撮影の「漢口飛行場で独立飛行第10中隊の(隼)T型と捕獲機P−40Dが翼を並べる」というキャプションのついた写真です。

今回はこれを元に作ってみました。

まず、特徴的なのは、スビナーと垂直尾翼の動翼部分が白塗装にされている点です。
尾翼の一部は主翼の影になって見えないんですが、部隊マーク等は描かれていないようです。
(ちなみに、独立飛行第10中隊(後の飛行第25戦隊)のマークは一本の横帯)



日の丸は白フチ付きです。
主翼下面の日の丸も細い白フチが付いているのがヘンですね。
また、戦地標識と味方識別標識も描かれています。

機体塗装なんですが、胴体下面灰緑色、上面濃緑色のベタ塗りですが、もしかしたら下面は無塗装かもしれません。
この辺はモノクロ写真ではちょっと断定しかねます。
さて、キットの方ですが、とにかくムチャクチャ簡単!パーツ数も拍子抜けするくらいに少ないし、パーツー割りや合いもハセガワの技術水準を改めて思い知らされる・・・・・・・・・というほど素晴らしいものです。
まったく問題はありません。
今回は、どこも手を加えていません(ピトー管さえも)。
キャノピーの透明度、胴体とのパーツ合いも素晴らしいですね。
こういうキットは作っていてラクです、おまけにこれで定価700円ときた日にゃ、ハセガワ様には足を向けて眠れねぇってなもんです(笑)。

今回のように「お遊び」として作るにはもってこいのキットでした。
あ、もちろんマトモに作ってもいいのですが、実機があまりパッとしないのでちょっと制作意欲がっ・・・(笑)。
(フライングタイガースあたりかな・・・・作るとしたら)
塗装はいたってラク・・・・・・・。
ただ、あたしとしては、「実戦機」では無いこの機体のリアルさを出すのに苦労しました。
もちろん、性能テストで飛ぶ事はあるでしょうが、そんなに頻繁ではないハズ、ゆえに
日本機独特の塗装のハゲや激しい褪色、汚れなんかがほとんどみられないんですよ。
今回も、なんかオモチャみたいな出来になってしまひました。
いちお〜、塗りムラなんかは再現しているつもりなんですが・・・・・。

まあ、「お遊び」だからいいっか!(笑)

それにしても、完成した「鹵獲機P−40」をじ〜っと眺めてみると、以外と似合っている気がしますね。
全く日本機離れした重そうな線なのに、日本機塗装を施すと、なぜか最初から日本の戦闘機だったような気さえしてきます(笑)。
その他、鹵獲機としてはハリケーンMkIIやA−26爆撃機なんかが面白そうですね。
ハリケーンMkIIは、あの飛行64戦隊で「矢印マーク」を入れて、連絡機として加藤部隊長自ら乗っていたという話しもあります。
また、A−26は機首に「爆弾にまたがったフクチャン」が描かれているんですよ。
(確か同じく鹵獲したB−17にも同じ絵が描かれていたという話しを聞いた事があります)
アメリカなみのコミカルなノーズアート!面白いですね。
このイラストはアオシマの旧キットの復刻版にオマケデカールとしてついていたのを持っていますので、いつか作ってみたいですね(笑)

そんぢゃ、また!


メールはこちらまで
fnakamura@mac.com

地獄猫さんへのメールソら
hellcat22@hotmail.com

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Copyright(C) 1997-2004 Satoshi Ukegawa & Fumitaka Nakamura
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