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新しいコーナーです。プラモデルの完成品を展示いたしております。

展示室名

出展品

メーカー

出展者

展示日

第1展示室

日本軍に鹵獲されたカーチスP−40

ハセガワ1/72

地獄猫

9/28

第2展示室

旧日本海軍「鈴谷」軽巡時

タミヤ1/700

bu-suka

10/15

3展示室

旧ソヴィエト空軍機「YAK3」

SMER 1/72

地獄猫

11/20

あうあう、地獄猫です。

ここんとこ、ず〜っと原稿書きをサボっていましてスミマセンです。
お題の「米海軍機」の方も開店休業状態・・・・・・・・・・・・・・・。
ちょっと個人的にイロイロありまして(笑)。(bu-suka:地獄猫さん、おめでとうございます(^^;)
一週間のウチ半分はプラモが作れない環境にいます。
特に土日に ウチにいられないのはツラい・・・・・・禁断症状が起きてます。

今回は、そんな環境でチマチマ完成させた、WW2中の旧ソヴィエト空軍機「YAK3」です(1/72)


このキット、ハセガワからもキットが出ているんですが、今回制作したのはチェコ共和国のメーカーSMER社製のキットです。出来も良くて値段も手頃とスバらしいハセガワのキットを持っているのに、なにゆえ東欧メーカーのキットを・・・・・。という考えも出来ますが、模型はリアルさを追求するたげが目的ではない!と思うんです。

キット事体を「作品」として楽しむ!・・・・・・・・これはけっこう楽しい事です。
同じ機体をキット化するにしても、メーカーによってそのアプローチは千差万別です。
日本の最近のキットのように、なんのストレスもなく素組みですばらしいモノになるキットもあれば、まるで粘土細工のようなキット(笑)、「いったいどうやったら合うんだ・・・・・このパーツ」考え込んでしまふキットもあれば牛乳瓶の底のような透明パーツに頭を抱えるモノもあります。そのキットが作られた年代、国、メーカーの技術水準に大きく左右されるんでしょうが、出来のワルイキットはワルイなりに、その制作過程を楽しむ!ちょっとした改造でよりリアルなものにするために頭をひねる、箱絵や組み立て説明書の雰囲気を味わう、これはプラモの楽しみの基本だと思いますね。
あまりに出来が良すぎて、もう各自で手を加える点がほとんど見つからなくなってしまった最近の国内メーカーの新作キットは、なにかこういう楽しみが薄れてしまったようなちょっと寂しい気もします。 (モデラーってワガママ(笑)) 今回も、肩の力を抜いて(ついでに手も抜いて(笑))このチェコ共和国のキットのフンイキを楽しみながら作りました。さて、このキット、以外と言ってはシツレイですが、なかなか出来がいいんです。

モールドは全て凸モールドながらかなりキレイ!
パーツ合いも、東欧キットとしては良好です。
また、東欧キットの最大のネックであるキャノピー等の透明パーツとデカールが非常にイイ!
これはアリガタイですね。
非常にオモシロイアイテムが多くて目が離せない東欧のキットですが、この透明パーツとデカールの質の悪さには泣かされる事が多い中、このメーカーはとても高い技術レベルを持っているようですね。
(特にデカールは薄さといい発色といいかなり良好!)


さて、組み立ての方は全く問題ありません。
パーツ割りはハセガワのキットとほとんど(!)同じです。
YAK3は主翼付け根にエアインテークがあるので、主翼上下を貼り付けて、その上にコックピットを作って、胴体と接着する、というものです。
(多くのキットはコックピットは胴体左右に挟み込むパターンですよね) 胴体と翼の合いが抜群!いいっすね〜、ここの合いがワルイと苦労するんですよね。さすがに全くの素組みだと気になる部分があるので、チョット改造を。
まずスピンナー先端の軸内砲を真鍮で作り替え、ピトー管も同様に真鍮パイプに替えます
また、排気管はキットのままだと飛び出し過ぎになるので、接着面を削って胴体に埋め込むようにします。
また、翼付け根のエアインテークには、一枚整流板があるので、これをお得意の(笑)0.1mmアルミ板で再現します。 水平尾翼前後縁はちょっと厚すぎるんですが、メンドウなのでそのままにしています。
また、ホントは主脚も作り替えた方がいいかな〜と思ったんですが、やはり手をつけませんでした。
ただ、脚まわりは説明書の指示はオレオの向き等がデタラメですので、パーツを左右逆にして、ハセガワの説明書のとおり正しい向きでとりつけます。塗装はちょっとメンドイ2色迷彩。
ソヴィエト機はカラーのサンプル等の資料が乏しいので、箱絵などを参考に自分なりにカラーを調合しました。


このキット、箱絵がなかなかカッコいいんですよ!
箱絵のフンイキで作ってみました。 完成したキットをボ〜ッと眺めると・・・・・・・・。
やはりソヴィエト機は独特の形をしてますね〜。
YAK系は空力的には意外と洗練されている感じがします。
機首側面の「ナチスのスワスチカを貫いている剣」のデザインがなかなかハイセンスです。 ハセガワのYAK3も持っているので、作り比べ、というのもオツですな〜。

そんぢゃ!


展示室名

出展品

メーカー

出展者

展示日

第4展示室

ハセガワ1/72

地獄猫

12/21


メールはこちらまで
fnakamura@mac.com

地獄猫さんへのメールはこちら
hellcat22@hotmail.com

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