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このコーナーでは私たちの所有するキットのなかで、いつか造りたいんだけどまだ手を付けていないストックまたは新作キットレビュー。そのほかに完成品の作例,失敗例(^^ゞなどを紹介していきます。


■第11回(担当:地獄猫さん)■

(2001.9.16 UP)

ちょっとヘンなもののプラモ

はにゃ、地獄猫です。

あいかわらずプラモ買いまくってます(笑)
そのくせ完成品は月イチペースなので、在庫の増えること・・・・・・・・・・・。
そろそろ置き場所がキビシクなってきたりして(マ、マズイ)

まあ、それは置いといて、今回のキット紹介です。
ぢつは近所(といっても地下鉄で3駅先ですが)に新しい模型屋さんを発見しまして、スケールモデルがとても充実しているのでちょっと嬉しい今日この頃です。

まず最初は・・・・・・・・童友社さんの「大河ドラマシリーズ」(おおっ!)「徳川家康〜南蛮鉢歯朶の兜(1/4)」です。

はっきり言ってこのシリーズ好きです(他に織田信長と豊臣秀吉がある)。童友社さんには「刀」のシリーズもあるんですよね。兜、刀ともなかなか手に入らないキットなので今回ゲット出来て嬉しい限りです(現在生産していないのでは?)

新作を期待したいのですが・・・・・・・・・・・・無理だな・・・・・・・・・・・・。
キット的には特にムツカシイところもなさそうで古いキットですが、いい出来だと思います。
(余談ですが当HPでリンクさせて頂いただいている「たばさ」さんのHPで猫のたばさちゃんがかぶっているのはバンダイの1/3とのこと・・・・童友社のキットとは別モノなんでしょうかね?ちょっと気になるなぁ)

来年5月に作ろう(笑)


さて、お次は、Hellerの「てんとう虫」です(おおっ!)
あ〜、このキットのスケールは何倍なんだ?(笑)

しかし,素晴らしいキットです。
日本でもカメやカブトムシ、クワガタムシのキット(イマイさんですね)はありますが、これらはゼンマイ走行で「遊べる」キットながら「スケールモデル」ではないですね。
こいつは純然たるスケールモデル!

箱絵の美しいこと!

ぢつは昆虫は嫌いではなかったりするので、このキットは家宝にします(笑)

キット内容は組み立て簡単、リアルで最高です!
週末にでも、近所の草むらでてんとう虫探して、それを「資料」にして作ってみようかな?(もう秋なので探すのタイヘンかも?まだいるかな?)

このシリーズ、もっともっと出して欲しいですね。
ゴキブリとかカマキリ、スズメバチ,トノサマバッタなんで出たら買いまくってしまいますよ、ホント。
↑嫌われモノのゴキですが、よく見ると完成された美しい生き物です(断言する)


さてさて、なんか今回はミョ〜なキットばかりのような気がしますが、最後はこれ!

アオシマさんの「音コンシリーズNo.4」パイオニアの「ランナウェイSK−800」です。
ラジカセのプラモなんですね〜。子供の頃見かけたことはありましたが、実際ゲットできて感激です!

ムギ球(懐かしい響きだ)内臓で光らせたり、小型スピーカー内臓で実際音が出せたりする楽しいキットです。
デザインがいかにもイカツイ「昔のラジカセ」というカンジで逆に新鮮さを感じますね。

しかし、ラジカセのプラモですか・・・・・・・・・・・昔はこういうキットが出てたんですね〜。

今回ご紹介したキットに共通するのは「ちょっとヘンなもののプラモ」というコト。

しかし、このセンス・・・・・・・・今一番日本のプラモ業界に欠けているものなのではないでしょうか?

日本のプラモ人口のほとんどが30代以上の男性・・・・・というのを聞いたことがあります。ホントかどうかはわかりませんが、プラモ自体マニアックな趣味になっているのは否めない事実のようですね。一般のヒト(特に子供達)にとっては敷居の高い世界になりつつあるというか・・・・・・・・。

キット自体の出来は昔と比べて格段の進歩があります、組みやすさなんて、今のキットは至れりつくせりですしね。
ただ、なんというのか、気軽に買って作って楽しめる「遊び」の要素が少ない世界になりつつある気がしてなりません。

カーモデルや、艦船、飛行機といった各ジャンルでは良質キットが発売されているのですが、ジャンルにとらわれない、ジャンルの枠を越えた面白いプラモデルってほとんど出ないですよね。
(ただ一人がんばっているのはアオシマさんあたりかな?)
たとえば、パソコンのプラモなんてあったら面白いと思ったりします。初代MacとかX68000のプラモなんて欲しいヒト、けっこういるんぢゃないでしょうか?(あたしも欲しい)
あと、博物館系のアイテムとか(甲冑なんかもある意味そうですね)それに、昔あった「拳銃のプラモデル(要は作るモデルガン)」なんかもすごく好きです。
↑当時のものはスプリング等の弾丸発射機構があったけど、完全ディスプレイモデルが欲しいな〜。
さらには、昭和初期〜戦後の家電や家具等の「懐かしモノ」系も今は一般ウケするかも?
(グリコの次期オマケもコレだそうです!)

当然メーカーさんも商売ですから採算等の問題もあるし、最近はガレージキットとというメーカーさんの「隙間」を補完する市場も盛り上がっている、また低価格の「駄プラモ」は食玩(食品玩具)がその役割を継承しているという時代の流れもあるわけで、こういうマイナーな(変わった)プラモを望むこと自体「まにあの世界」なのかもしれませんが・・・・・・・・・・・。

なんか今回は支離滅裂&グチっぽくなったところでオワりです(スミマセ〜ン)


ご意見・ご要望はこちらまで
hellcat22@hotmail.com


■これまでのキットのご紹介■

展示室名

出展品

第1展示室

シュトルモビク

第2展示室

重巡利根

第3展示室

タ号特殊攻撃機

第4展示室

飛龍・ミッチェル

第5展示室

川崎キ−64

第6展示室

KARAS 他

第7展示室

マクロス 他

第8展示室

フレッチャー

第9展示室

ツポレフTu−16 バジャーA 他

10展示室

スケールスーパー ジュニアーカー

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Copyright(C) 1997-2004 Satoshi Ukegawa & Fumitaka Nakamura
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