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このコーナーでは私たちの所有するキットのなかで、いつか造りたいんだけどまだ手を付けていないストックまたは新作キットレビュー。そのほかに完成品の作例などを紹介していきます。

■第7回(担当:地獄猫)31-AUG-1997■

なんでもあり!!

あうあう、地獄猫です。

久しぶりのこのコーナー。(ブースカ:わたしゃ、このコーナーの存在を忘れてましたよ、まったく(激爆))

最近キットを買っていないというワケぢゃないんですが、例によって遊び呆けていまして、なかなか記事を書く時間がなかったという・・(笑)。あたしは1/72の飛行機モデラーなので、飛行機モデルを買うのは当然なんですが、なぜか最近アニメキットを良く買います。実は、スケールモデルに目覚める前はアニメモデラーだったという・・。ガンダムはほとんど作りましたし、マクロスもよく買いました。あ、オーラバトラーも好きだったなぁ。当時ガキンチョだったあたしは、当然ながら塗装は筆塗り・・・・・・・・・。よく無謀な改造をして遊んだもんです。

アニメモデルというのは「実物」が無いわけですから、その分個人のイメージが重要になる世界です。「バルキリーのふくらはぎのボリュームが足りん!」「ザクはもっと怒り肩ぢゃなきゃ・・・・」等々・・・・・・テクニックもないのにキットをギタギタに刻んで遊んでいました。完成したためしがなかったですけどね(工具にしてもカッターとタミヤパテしかないんだから当然といえば当然か・・・・・・)。特にオーラバトラーなんかはあたしのイメージとしては「生物的」なのにキットはモロ「ロボット」してる!表面にパテをドロドロに塗りたくってたらほとんどフルスクラッチになってしまったという・・・・(当然完成しなかった)。(ブースカ:私の子供の頃はアニメモデルというのはなかったような、、ああ、スーパージェッターの流星号なんて買ったような記憶はあるなあ(水爆)) 

先日、あたしの好きな千葉県は松戸市のオモチャ屋さん兼模型屋さんに行ったら、「マクロス15周年記念」と銘打ってアリイから当時のキットの再版モノが出ていまして、懐かしさのあまり買ってしまひました。価格は200円!・・・・・安い!あたしゃ好きだったんですよ、マクロスがっ!(ブースカ:わたしゃマクロスって知らない(/_;))

早速ファイタータイプを作りはじめていますが、昔のクセは直っていなかった(笑)。バルキリーの「足」が薄すぎる気がして早速改造・・・・・・困ったもんだっ。このキット、ほとんどスナップキットといっていいもので、何も気にしなければすぐに完成します。また、基本的なフォルムもいいので手を加えてもいい出来になると思いますよ。(あたしゃ、そこまでする気にはなれませんが)当時の思い出に浸って、お遊びで作る!楽しんでます。

さて、店の中をブラブラみてると、今度は「黄金バット&リボンの騎士」という、これまた懐かしのキットが!(イマイ製2つあわせて1000円也)「永久保存版」と箱にデカデカと書かれているのがちょっとナニですが(笑)、これは「買い」ですね。箱に「雰囲気」を感じます、いいですよこれは。個人的には「リボンの〜」の方は全く興味が無いのですが、黄金バットはいいなぁ・・・・。中身は、ムチヤクチャちんまいレトロなフィギュアキットです。「永久保存版」と書かれてますが、作って遊びましょう(笑)。プラモは作られるのが一番の幸せです。(ブースカ:黄金バットというのはなつかしいなあ〜。リボンの騎士は彼女さん用なんでしょうね(笑))

さて、お次は「亀」です(笑)。

・・・・・・・・・・・・・・か、亀のキットです(イマイ製、500円也)

ゼンマイ仕掛けで歩く亀のプラモなんですが、なんといっても出来がいい!かなりリアルです。

種類は、「ゼニガメ」「ミドリガメ」「ゾウガメ」「ワニガメ」がありますが、今回は「ミドリガメ」「ゼニガメ」を買ってしまひました。箱がセロテープで封印されていたので、「塗装済みキット」のつもりで買ってみたら、中をあけたら、未塗装でした。・・・・・・・・・・うむ、亀の塗装なんて資料がない!(亀飼ったことないし)今度図書館に行って図鑑で調べて作るとします。なんか、今回はヘンなキットばっかりだ・・・・・。

最後に、やっと本職の1/72飛行機キットを2つ。

まずはフジミの1/72一式戦闘機「隼」T型で「飛行第11戦隊長機」です。ここでもご紹介していますが、一式戦闘機を作っていらい、すっかりファンになってしまひました。線が細くてどちらかというとひ弱なイメージですが美しい機体ですよね。この11戦隊長杉浦勝次少佐機は、戦隊長機らしくハデなマークが特徴で一度作ってみたいと思っていたのですが、マークを手書きするのがムツカシそうだったので見送っていた機体です。フジミさん、アリガトウ!

隼は、最も広く装備された戦闘機だけに部隊マークのバリエーションが豊富でとても興味深いですね。作ってみたい機体が一杯あったりします。フジミのT型、ハセガワのII型とも、キットとしてはとても作り易いので、ちょっと隼に没頭してみようかな?と思ってます。

最後は「Heller」製カーチスP40−E「KITTYHAWK」です。実は、日本軍に鹵獲されたタイプを作りたくてずっとさがしていました。こいつもバリバリの「日本機塗装」にして遊ぶつもりです(笑)(以前から存在は知っていたんですが、最近やっと「写真」を手に入れたもので)(ブースカ:「Heller」はエレールと読みます。フランスのメーカーです(たぶん))

キットの方はかなり古め・・・・まあ、いいか、お遊びだから。

これからの季節、暑さも和らいで窓を開けてプラモの塗装をするには良い季節ですね。

最近、特にプラモ作りが楽しくてしょうがないんですが、これからもこの調子で作ってゆきたいと思ってます。

そんぢゃ!

あ、そうそう、こないだ彼女と上野の科学博物館にいった時に地下のミュージアムグッズ売り場で見つけた「恐竜の骨格のキット」を忘れていた(笑)ご覧のとおり、とても良い出来です。価格も400円!しかも温度によって色が変るプラスチックで出来ています。まさに「科学博物館」のキットですね。ちいさな子供さんのいるご家庭にオススメですよ!


■これまでのキットのご紹介■

展示室名

出展品

第1展示室

シュトルモビク

第2展示室

重巡利根

第3展示室

タ号特殊攻撃機

第4展示室

飛龍・ミッチェル

第5展示室

川崎キ−64

第6展示室

KARAS 他

ご意見・ご要望はこちらまで
hellcat22@hotmail.com



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Copyright(C) 1997-2004 Satoshi Ukegawa & Fumitaka Nakamura
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