プラモデルリハビリ強化旬間II


第2回 FUJIMI社製 零式小型水上偵察機& TAMIYA社製 スピットファイヤーMKI


前回カ号を作成していい気になってるブースカですが、カッターを持つ手も震えなくなってきたので次を作成して行こうと、ボーファイターに手をつけました。蛇の目機は全く資料を持っておらずにインストと箱絵だけに頼って製作して行くことになりましたが、なんか物足りなくてしばらくお休みにしています。士の形だけには組み立ててサーフェサーを吹いてはありますが、、。

さてそこで製作中のものなどを御紹介してきたいと思います。
まずは小型水偵から。3年程まえに購入したと思うんですが、FUJIMIが怒濤のごとく下駄履き機を発売したのですが、その第1段だったと思います(ちょっと自信無し)。

とりあえず組んでみました。最初はちいさくて可愛いかと思っていたのですが(実際小さいですが)翼幅は結構あります。モールドはすばらしいです。イ号の滑走台まで付属しています。ちょとんと座ってるのは48の日本人フィギュア。

エンジンカバーのイボイボがちょっと魅力(笑)。この部分のサンディングが苦労といえば苦労する部分ですが、後は良好。フロートとの取り付け部がちょっと課題ですかね。48ではまず発売されないんっでしょうね。苦手なキャノピーマスキングもなんとかクリアー。

塗装が面倒ですね、全部組み立てちゃうと(笑)。組むことをリハビリの課題にしてるのですが、ここからが大変そうです。濃緑黒色と明灰白色の迷彩なんですがマスキングが苦労しそう。まあ、リハビリの一環だとするとまあ、しょうがないかな?


ここで工具等を整理してたんですが、ちょっと御紹介を。

私は筆のコレクターです(笑)。ラファエル(と読むと思う(^^;)の筆がメイン。総数89本。そのうち半数ほどを御紹介。

次はパイプカッターとポケットバーナー。パイプカッターは3mmから16mmのものまで綺麗にカットできます。本当は0.9mmくらいの真鍮パイプを綺麗に切るために購入したのですが、よく見ると3mmから(笑)。ほとんど活用していません。ポケットバーナーは紫電改の機銃の先端をラッパ状にするために購入したのもの。バーナーをつけっぱなしでロックできるので便利。ガスがなくなっったら補充も可能。

もう一つは振動洗浄機。よく眼鏡を超音波で洗浄する機会がありますよね。それの簡易版かな?(^^;。

単2電池で駆動し、水と洗剤を投入して5分洗浄する。モトローラの販促品ですが、72の飛燕を作っていた時、リベットを打ったんですね。それでサンディングした後にこの装置の中に入れて洗浄すると、リベットの中に詰まってた削り屑が綺麗になりなおかつ手あかもとれました。幅が15cmくらいなので用途が限定されます。


さて、つづいてTAMIYAのウォーバーズから72スピットMKIです。たぶん48からのスケールダウンと思われます。箱絵は完成品の写真で、ちょっとがっかり。実はこのキット私がはじめて模型屋さんに注文した記念すべきキットなのです(笑)。資料もなく箱絵を参考にして作ろうと思っていたのですが、参考にならんじゃないか!(笑)。

部品数も少なくサクサク組み上がります。が、何かわくわくしない。簡単に組んで塗装を楽しむという考え方をすれば、誰でも簡単にスピットが作れる点ではいいとは思うんですが、、、、。

主翼のデカールはエアロマスターのもので、外はキットから。オリジナルのデカールの方が薄いのですが色透けします。下面の黒の上からだとちと苦しい。塗装は全てラッカー系です。ベトナム迷彩になってしまいました(笑)。迷彩の境はぼかすみたいですね(^^;。マスキングはモデラーズのマスキングゾルをべたべたと塗って、塗装乾燥後につまようじで剥がしてます。この方法で屠龍のまだら迷彩をやろうと閃きました(^^;。スピナーを塗装してません。なんかやる気がなくなってしまって、、、、、(^^;。

下面色は自家調合。あっ、黒は黒ね(^^;。タミヤの製品はタミヤカラーの指定なので色がよくわかりません(^^;。モノグラムのFSカラーの指定もわからんけど。あっ、尾輪もついてないや(^^;。ステンシルのデカール貼りで大変苦労しました。デカールってむずかしい。クリアーをかけてコンパウンドで磨きました。

実機については有名な飛行機なので省略(^^;。

次回にはボーファイターが紹介できるかな?(とっても不安(^^;)

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