プラモデルリハビリ強化旬間 III


最終回 ピットロード社製USN駆逐艦アレンサムナー級&ハセガワ製二式水戦


取りあえず最終回となったリハビリですが、今回で最終回にしようと思います。

とにかく手を動かして造ること。失敗を恐れないこと。をマイテーマにしてきましたかがやっぱり大失敗しちゃいました。

人の失敗はとかく酒の肴になるもので(^^;、みなさん笑いを共有したいと思っています(^^;。

お船からいきましょうか。そういえばTAMIYAの大和も実物同様深い押入れの海の中に眠っております。最終時で作成していたのであとは3連装の機銃をつけてハリネズミ状態にするだけだったと記憶していますが、、。

だいぶん脳が不自由になっているもので(^^;、覚えてないし、別にしまってた艦橋部は無事にあるのだろうか?

本体よりもエッチングパーツが2倍以上の価格です(^^;。

艦底部はキットパーツではなく0.5mmのプラ板を貼っています。私はWLモデルはこのようにしています。プラ板に

太い四角のプラ棒を貼ってソリを修正するのも兼ねています。

細かいパーツ(機銃)ですがモールドはすばらしいです。米海軍の駆逐艦は1,200円と価格も安くなっています。メジャー迷彩さえクリアーすれば、とっても楽しいキットです(クリアー出来ないんですけどね(^^;)。

各パーツはヒケ等ありまする。金型が結構精巧なので疲労も早いのではないかと思います(よくわからんけど(^^;)。

いま色の調合中。ピットロードカラーを参考に5cm角のプラ板に吹き付けて色を探ってます。プラ板の裏には

配合比率を記入しています。機会があれば御紹介します。


ここでちょっとモバイルツールを御紹介。

パケットでも回線でも両方ともで可能。HPは画像を見ないに設定。BBSのROM用に利用し、5つ持っているメルアドの内のネット用をこのフォトパレットに飛ばしています。仕事用は携帯にメールで飛ばしています。

みなさん御存知のように私の指ではキーボードを押すのも大変(^^;。


次はハセガワの72下駄履きゼロです。垂直尾翼だけ下面色の機体です。すみません、記事書く時にはもう箱も存在してなかったものですから、、、(^^;。箱絵は私の貧弱な想像力を掻き立てるものではありません。小池さんの絵がマイブームっす。

垂直尾翼の型が図面と違います。もう少し立ったような、極端にいうなら天山っぽいのが正解ですが(極端すぎ?)せっかく胴体部がA6M2bと違う金型なのでここも修正してほしかったです。コックピットは全くいじってません。

シートベルトもなし。しかし美しい機体です。

エンジンはグッド。プッシュロッドを真鍮線で追加しました。プラグコードは省略。

主フロートの支柱の部分に段差が出たのでプラぺーバーを押し込んでます。押し込み過ぎて接着ガイドが折れました(^^;。なんて力持ち(^^;。太い支柱の右サイドには薬莢排出口(空気の排出口?どっち?)がモールドされてませんが

実機の写真でその穴がないものもありここの部分詳しく調べてません。どなたか御教授をm(_._)m。

さあ、飴色ってやつです。ハセガワの48のA6M2b瑞鶴搭載機。3年以上前からこのまま(^^;。

48の飴色はソリッドカラーの旧飴色(ほとんど灰白色)。フロート部が72のものでソリッドカラー現飴色。

全面に塗ると非常な違和感が、、、。

塗装はステンシル。機番以外は塗装仕上げ。愛用しているハンドピースはオリンポスとWAVE。

この飴色光の加減で灰緑にも見えないことはない(^^;。

一応以前広告代理店のディレクターをしてたんで色を見る目はあるつもりだけど、、、(^^;。

だんだんと違和感がなくなってきました。なれって恐い。

塗装仕上げのためデカールを利用してマスキングテープをカットします。画像のものは4×5(しのご)のポジフィルムを見るためのビューワー。下からの蛍光灯はなにかと便利。乳半部分の上にはカットしていいように透明アクリル板を貼っています。その間にデカールを挟み正確にカットできます。

それでマスキングしたもの。さあいよいよ上面の濃緑黒色をというとこでMrカラーの溶剤を大量に作業机にぶちまけてしまいました。いやなんと臭いこと臭いこと(^^;。大声をあげたので娘が飛んできてうれしがることうれしがること(^^;。

厄年だったのね、わたし(^^;。この後お祓にいって清く美しい体になったブースカでした。ちゃんちゃん

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