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このコーナーでは私たちの所有するキットのなかで、いつか造りたいんだけどまだ手を付けていないストックまたは新作キットレビュー。そのほかに完成品の作例,失敗例(^^ゞなどを紹介していきます。


■第13回(担当:地獄猫さん)■

(2001.12.11 UP)

アオシマ「キャリアカーシリーズ・たい焼きキャリィ」

はにゃ、地獄猫です。

どうも最近、飛行機モデラーしてないです(笑)
作りたい機体はいっぱいあるんですけどね〜、どうも心身共に疲れ気味で、お手軽キットに逃げてしまったりして・・・・・・・。やはり疲れたときは飛行機キットのような神経使う作業はちょっとイヤですよね。
(逆にストレスたまったりして(笑))

今回はそんな疲れたモデラーにピッタリの「癒し系」キットです。

アオシマさんのキャリアカーシリーズ!

このキット、1980年に発売されたキットの再販だそうです。
(最近の愛読書「超絶プラモ道2・アオシマプラモの世界」より・・・・面白いです、この本!)
キット外箱横のラインナップを見ると6種類あるようですが、今回の再販は「たい焼き」「焼きイモ」「おでん」「お祭り」の4種です。(詳しくはアオシマさんのHPをご覧ください)
当然ながらすべてゲット!(笑)再販モノは時期を逃すと次はいつ手に入るかわかりませんからね〜。

このシリーズ、ベースはスズキの軽トラックで共通でして、それにそれぞれパーツをくっつけてゆく構成になっています。
さっそく「たい焼きキャリィ」を作ってみました。
さすがに古いキットだけに多少バリ、ヒケはありますが、気になるほどではありません。
当時はモーターライズだったようですが、今回の再販ではモーターライズの部品は省略、完全ディスプレイキットとなっています。
ちょっと残念・・・・・・・・・・・・・・。

製作自体はとてもお手軽です、まあ資料もないし、そもそもそういう性質のキットではないですからね。
車体に暖簾(のれん)や提灯、でっかいタイのハリボテをくっつけてゆく作業はとても楽しいです!
ケバいほどにニギヤカなペインティングも大型デカールでラクラク、ストレス無縁の作業ですね〜。

なにも考えずに作ってゆく過程を楽しむ!プラモの本質を再確認できる、いいキットです、ほんと。
子供と一緒に「およげたいやきくん」を歌いながら作りました(笑)

調子こいて、「焼きいもキャリィ」も製作中です。

じつは、いま一番お気に入りのメーカーがアオシマさんだったりします。
前回ご紹介したクラリオンのカラオケのプラモの時も書きましたが、作って楽しいキットが多いんですよね。
自動車やバイクのプラモひとつとってもアオシマさんのは悪趣味装飾トラック「デコトラ」があったり、今回のような移動販売車シリーズがあったり、果ては暴走族のバイクまであったりして、 他社には無い「ストーリー性」を感じます。
飛行機モデルだって、ただ漫然と作ったって楽しくない・・・・・・「加藤部隊長の乗機」とか「泰國空軍の隼」等々、その機体に込められた「ストーリー」を構築してゆく作業がプラモの醍醐味だと思うんです。
あたしの場合、プラモを作っていて一番楽しいのがこの作業なんですよね。

アオシマさんのキットはそういう楽しみを大切にしてくれている気がします。

さて、この次は・・・・・・・・・いいかげん飛行機プラモ作らないと(笑)

それでは、また!


ご意見・ご要望はこちらまで
hellcat22@hotmail.com


■これまでのキットのご紹介■

展示室名

出展品

第1展示室

シュトルモビク

第2展示室

重巡利根

第3展示室

タ号特殊攻撃機

第4展示室

飛龍・ミッチェル

第5展示室

川崎キ−64

第6展示室

KARAS 他

第7展示室

マクロス 他

第8展示室

フレッチャー

第9展示室

ツポレフTu−16 バジャーA 他

10展示室

スケールスーパー ジュニアーカー

11展示室

ちょっとヘンなものプラモ

12展示室

クラリオン・カラオケ ニューライン

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Copyright(C) 1997-2004 Satoshi Ukegawa & Fumitaka Nakamura
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